塾内共同研究者

高山 美智代(Takayama Michiyo)

【慶應義塾大学医学部予防医療センター・専任講師】

高山 美智代

 

世界一の長寿国日本には”健康長寿”のお手本となるような高齢者が多くいらっしゃいます。研究を通じてそのような方々に関わることができ、貴重な経験となっています。百寿者研究・超高齢者研究から長寿社会に役立つ新知見が見いだせるよう、微力ながら励みたいと思います。

専門領域:老年医学、予防医学

吉崎 崇仁(Yoshizaki Takahito)

【慶應義塾大学医学部神経内科・専任講師】

吉崎 崇仁

 

専門領域:パーキンソン病、認知症、神経変性疾患、iPS細胞からのドパミンニューロンの生成、ドパミンニューロンの変性

新村 秀人(Niimura Hidehito)

【慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室・助教】

新村 秀人

 

百寿者・長高齢者における、認知症・うつを含めた心の問題について、①ご本人の主観的な思いと ②客観的な心身の機能、そして ③家族・地域・行政の社会的な環境の観点から考えていきたいと思います。

専門領域:老年精神医学、社会精神医学

江口 洋子(Eguchi Yoko)

【慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室・研究員(心理士)】

江口 洋子

 

百寿者の皆様の高次脳機能とActivities of Daily Living(日常生活動作)の研究に取り組んでおります。ご本人と支える周囲の方、どちらも満足して生活するための工夫や知恵を得るために、誠心誠意、研究に取り組みたいと思っております。

専門領域:臨床神経心理学

小熊 祐子(Oguma Yuko)

【慶應義塾大学スポーツ医学研究センター・大学院健康マネジメント研究科准教授】

小熊 祐子

 

スポーツや運動だけでなく体を動かすこと(身体活動)全般と健康長寿に焦点を当てた取り組みを行っています。身体活動不足は世界的に重要な課題です。百寿者研究、超高齢者研究から得られた成果を、今後より多くの次の世代の方々に発信していけるよう、尽力していきたいと思っています。

専門領域:スポーツ医学、運動疫学

高山 緑(Takayama Midori)

【慶應義塾大学理工学部外国語・総合教育教室・教授】

高山 緑

 

高齢期のwell-being(幸福感)の研究に取り組んでいます。健康状態に関わらず、誰もが地域で尊厳とwell-beingを感じて生活できる社会を創出することに、心理・社会学的視点から貢献していきたいと思っています。

専門領域:老年心理学、生涯発達心理学

漆原 尚巳(Urushihara Hisashi)

【慶應義塾大学薬学部医薬品開発規制科学・教授】

漆原 尚巳

 

有効な医薬品をできるだけ早く患者さんの下へ届け、そして安全・効果的に使うための様々な研究を、疫学手法及び社会学的手法に基づき行っています。

専門領域:薬剤疫学、レギュラトリーサイエンス、患者アウトカム