— Keio University Centenarian Research Center

百寿の科学が、100年をつなぐ。

FOR THE NEXT 100 YEARS
of healthy longevity.

国際シンポジウムの集合写真
International Symposium / Keio Mita Campus, 2016
百寿者百万人時代を見据えて 開所記念シンポジウム
百寿者百万人時代を見据えて / 開所記念シンポジウム

長寿の科学について

「100年生きる」を、
科学のことばで
解き明かす。

百寿者(ひゃくじゅしゃ)とは、100歳以上の方々のことです。
私たちのセンターでは、長きにわたり健やかに過ごしてこられた方々のからだ・こころ・くらしを、医学・心理学・社会学などさまざまな視点から研究しています。

研究で得られた知見は、これから100年を生きるすべての世代のために、社会へ還元してまいります。

百寿者の方とインタビュー

百寿者研究

100歳を超えてなお健やかに過ごす方々の心身の特徴を、丁寧に伺い、調べ、分析します。

健康長寿のしくみ

遺伝・生活習慣・社会とのつながり──健康長寿を支える要素を多角的に解明します。

社会への還元

研究成果を、医療現場・健康づくり・社会制度へつなぐことを目指します。

研究プロジェクト

いま、進めている研究

当センターは1992年の研究開始以来、30年以上にわたり百寿者・超高齢者の研究を続けています。プロジェクト概要を見る →

研究にご協力いただいた皆様へ

オプトアウトについて

オプトアウトとは

通常、臨床研究を行うときは、対象者の方に説明をして署名による同意(インフォームド・コンセント)をいただいてから実施します。

ただし、新たに対象者の方に採血や検査を行うなどの負担をかけず、すでにある情報や記録だけを使う研究の場合は、国のルールにより、必ずしも一人ひとりから直接同意をいただかなくてもよいことになっています。

その代わり、次のことが必要とされています。

  • 研究の目的や内容を、ホームページなどで公開すること
  • 「自分のデータは使ってほしくない」という方が、いつでも断れる仕組みを用意すること

この方法を「オプトアウト」といいます。

コラム

研究の現場から、
健康長寿のヒントを。

〔連載〕センターを支える人たち。調査に携わる医師・研究員・スタッフの声を、インタビュー形式でご紹介します。

Recruitment

全国百寿者研究へのご協力・ご参加を検討されている方へ

対象の方は次の通りです。

  • 100~104歳で、比較的自立されている方(要介護2までが目安です)
  • 105歳以上の方(介護レベルは問いません。休みながらでも調査が可能な方)

参加をご希望の方はこちらからお問い合わせください。

お問い合わせ