シンガポール国立大学の研究チームとの国際共同研究会議が開催されました。

2019年12月11日、12日の2日間にわたり、シンガポール国立大学において、川崎ウェルビーイング・プロジェクト(KWP)とシンガポール90+研究(SG90)の国際共同研究に関する研究会議が開催されました。本プロジェクトでは、高齢化が進む日本とシンガポールにおいて、心血管系、骨格筋系、および認知機能の老化に関わる分子バイオマーカーの国際共同開発を目的としています。共同研究が開始されてから3年目となる今回の国際会議では、これまでの成果を論文報告するため、具体的な解析データを交えた熱心な討議が行われました。本件は、国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)による医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業(戦略的国際共同研究プログラム:SICORP)と、シンガポール科学技術研究庁(A*STAR:Agency forScience, Technology and Research)のサポートを受けて進められています。

投稿日:2019年12月20日|カテゴリ:研究者